独立系総合ニュファクチュール

巧みなクラフツマンシップと技術革新の伝統

独立したことでブランドに比類ない自由と俊敏性がもたらされ、そのため、大胆で革新的なアイデアを探究したりユニークなタイムピースを製造したりできるようになりました。総合マニュファクチュールとして、ユリス・ナルダンはウォッチの重要な部品をすべて自社で製造することで比類ない品質と管理を確保しています。

スクロールして続行する

新規 38 自社製ムーブメント

25 年を超えて

ここ 25 年以上で、ユリス・ナルダンは 38 個の新しい自社製ムーブメントを開発し、技術力の高さを示す独自のオシレーターおよび脱進機を製造してきました。そして、1846 年以降、長年にわたって磨き上げてきた優れた技術や型破りな製造方法で、時計のエンジニアリングの限界を打破し続けています。

ユリス・ナルダンの
オート オルロジュリー工房

熟練の時計職人による精度と情熱の旅

ユリス・ナルダンのオート オルロジュリー工房は、時計製造のクラフツマンシップの極みであり、専門的な訓練を受けた時計職人がすばらしいタイムピースにさらに命を吹き込む場所です。

この工房では、ムーブメントの組立からケーシングを含め、オート オルロジュリー ウォッチの組み立ておよび調整を開始から仕上げまで 1 人の時計職人が担います。このように優れた技能を持つ職人は、時計製造のあらゆる工程を習得しているだけでなく、完成した高級時計の継続的なサービスやメンテナンスについても心得ています。一人ひとりの時計職人の専門技術により、製造の一貫性が守られ、それぞれのタイムピースにほかにはないユニークな魅力が加わります。

組立とケーシングのすべての工程を同じ職人が管理するため、ハイコンプリケーション ムーブメントの組み立てにはかかりきりでも最長で 1 か月かかることもあります。このようなクラフツマンシップにかける熱意、細部までの気配りに、オート オルロジュリーの卓越性へのユリス・ナルダンの姿勢が良く表れています。