Classic Voyeur

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SIHH 2018で開催されるユリス・ナルダンの豪華な「メゾン・クローズ(娼婦の館)」では、大胆な「ボワヤー(覗き見好きな人)」たちは、密室の中で秘かに上映されるスクリーンを通して、禁じられた愛の秘密を興味深く覗くことができます。その密室のスポットライトを浴びた台には、ユリス・ナルダン史上最も官能的な作品「クラシック ボワヤー」が展示されます。このモデルは、文字通り定刻に愛を表現するオートマタ式のミニッツリピーターです。それを除き、この官能的な館はセクシーなレッドで溢れています。カーペット、女性の口の形をしたレッドベルベットのソファー、愛の交歓を思い起こさせるツールで飾られた壁は、すべてこの上なく美しいフレームに入っています。心の赴くままに、覗いてみませんか?

1846年以来、革新的な高級時計製造のパイオニアとして知られるユリス・ナルダンは、チャイムで1時間単位を知らせる複雑機構や、ボタンを押すと15分単位と残りの分を知らせる「クラシック ボワヤー」のようなミニッツリピーターなど、長きにわたってリピーター技術の比類なきエキスパートであり続けてきました。また、オートマタ式リピーターでもその名を知られています。このリピーターは伝統的に、時計台のベルで時・分を告げる自動人形を備えています。

「クラシック ボワヤー」のアンスラサイトグレーの文字盤上に配置された、魅惑的で官能的なオートマタは、全く異なる雰囲気を持ち合わせます。18Kピンクゴールドまたはホワイトゴールドで飾られた美しいプロポーションのカップルの「現場」を目のあたりにします。前景には1組のカップルが夜着を纏って立っています。丁寧にエングレービングが施されたソファーとカーペットを備えるルイ14世のサロンに、女性が男性の後ろにいる場面です。男性が部屋を仕切るカーテンを手前に引いて開けると、時刻だけでなく、情熱的に愛を表現する裸のカップルも現れます。ボタンを押すたびに背景の恋人が密着し、女性の足とパートナーの腕、胴、腿がリズミカルに前後に動きます。その一方で、前景では、女性の手が前に伸びてパートナーを刺激します。

大胆ながらも楽しく、エレガントでチャーミングな「クラシック ボワヤー」は、極めて独創的な作品です。心地良いチャイムが1時間単位を魅惑的な低い音で知らせ、1分単位を高い音で知らせます。42mmケースは18Kピンクゴールド製またはプラチナ製。18本の限定生産です。セクシーな魅力のプリンセスエディションはプラチナ製で、ベゼルには総カラット数3.5cts.にも及ぶ60個の光り輝くバゲットカットダイヤモンドがあしらわれています。

ユリス・ナルダンが長きにわたって官能的な時計を製造してきた伝統から誕生した最新モデルは、オートマタ式仕掛け時計をこよなく愛する方々にとってマストアイテムであり、冒険心をもって刺激的な高級時計を収集される方々にとっても、入手したいと思わせるような極めて魅力的なアイテムです。