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ヘリテージ

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高級タイムピースの世界は、果てなきアドベンチャーになぞらえられます。

一探検家としてのわれわれは、このパラレルワールドで真価を問われる宿命にあります。われわれは、既成の定めに追従しません。なぜならば、われわれが世界をけん引すべきだと考えるからです。タイムピースの世界においては、正解はなく、問いのみが存在します。たえず自問自答し、世界に向けて問いかけ、自らの限界に挑むのみです。パイオニアとして君臨するには、いばらの道をたどる以外の選択肢はないでしょう。そこには、道しるべや、ヒント、ウェイポイントは存在しません。ただ一心に前進することがすべてです。ユリス・ナルダンは、時計製造の世界でもっとも忠実にこのアチチュードを体現してきたといえるでしょう。その献身的アプローチから、1846年に初のマリーンクロノメーターが誕生することになります。果敢に挑戦し続けることによって、不可能が現実のものとなるチャンスが獲得されるのです。

Ulysse Nardin

21世紀の冒険

2020

2020

ユリス・ナルダンの誇るサヴォワールフェールがあますところなく昇華されたBLAST(ブラスト)は、現代のアバターとして、自然に秘められた強い力を体現します。男性的で研ぎ澄まされたラインが際立ったこのテクノロジーの結晶は、世界中の時計製造界を芯から揺るがす衝撃波を生み出しました。ステルス機を思わせるファセットラグの複雑でジオメトリックなアーキテクチャが際立ち、アドレナリンの充満した力強く威厳高いマスターピースに仕上がっています。時代の先を行くエッジの効いたデザインに、ステレス機のラインと「X-factor(未知の要素)」を偏在させたブラストモデルは、新たなオープンワークウォッチを提唱します。かつてない息吹に彩られた猛々しいタイムピースが、はるか成層圏に発射する勢いで、まとう者に最上のステイタスを届けます。斬新なブラストモデルは、X字型のケージ内に、パワフルな自動巻きシリシウム製トゥールビヨン(振動数2.5Hz)を擁します。内部が可視化されたオープンデザインが、強い磁力を帯びた魅惑を放ち、オープンワークを介して、レーザーさながらに時計内部に光が差し込みます。

2019

2019

ユリス・ナルダンは、フリークXとスケルトンXの誕生によって、タイムピースの世界に「X-factor(未知の要素)」を導入しました。新しいフリークXは、既存のフリークモデルの最新バージョンとして、シリーズに新たな地平を切り開く存在感を主張します。  前モデルのデザインや機能を数多く踏襲しつつ、前人未踏の領域への到達があらわにされています。スケルトンXに搭載された新しいマニュファクチュールムーブメントは、高級タイムピースの世界におけるこのうえなく高度で斬新なテクノロジーを巧みに反映しています。内部の美をあますところなく露わにしたオープンワークデザインによって、この驚異のモデルがエックスレベル -未知の水準- のスケルトンタイムピースへと昇華されています。

2018

2018

フリークは、もはやメゾンの一モデルにはとどまりません。完全なるコレクションとして展開されるようになりました!2018年度のSIHHにおいて発表されたフリーク ヴィジョン、新しいフリーク ヴィジョン コーラルベイに続いて、自社製の手巻き式キャリバーUN-205を搭載した4つのフリーク アウトモデルが登場しました。これは、高級タイムピースの世界においても、きわめてオリジナリティに秀でたコレクションとなります。革新的な独創性をアピールするフリーク アウトシリーズは、リューズ、ダイヤル、針を一切擁さず、「フライングカルーセル」トゥールビヨン(バゲットムーブメントが自らの軸を中心に回転)と、超軽量のシリシウム技術を特色としています。

2017

2017

高級タイムピースの地平を開き続けるユリス・ナルダンは、2017年1月より、メゾンの機械式タイムピースに5年間保証を提供しています。スタイリッシュなダイバークロノグラフから、ゴールドが際立ったクラシコレディまで、スイスマニュファクチュール製を誇る複雑なメカニカルタイムピースは、いずれもこのユリス・ナルダンの品質保証の対象となります。この5年間保証を受けるには、ユリス・ナルダンの新しい時計製品の所有者が、購入日から1年以内にメゾンのインターネットサイト上で該当製品を登録してください。

2016

2016

2016年は、ユリス・ナルダンの軌跡において大きな節目の年となりました。1846年に創業されたメゾンの生誕170周年、アイコニックなフリークウォッチの誕生15周年、そして1996年に初めて登場したマリーンクロノメーターモデルの20周年を同時に迎えるとともに、メゾンが時計にシリシウム製素材を初導入した年でもあります。また、ユリス・ナルダンの理念「タイムキーピング シンプリシティ」を体現した2つのモデルの誕生も発表されました。簡単に前後調整の行えるマリーン クロノグラフ アニュアルカレンダーは、UN-153キャリバーを搭載しています。そして、ヨットの黄金期を彷彿させるマリーン トゥールビヨン グランドデッキは、威厳あふれるトゥールビヨンの超強力ナノワイヤによるけん引スタイルがセールブームを想起させます。

2015

2015

ユリス・ナルダンが、かつてない耐震装置「ユリショック」を導入します。企画から開発、製造に至るまでの一切が自社内で手がけられたこのシステムは、スイスのル・ロックルにあるユリス・ナルダン社マニュファクチュールで実現されています。従来の耐震装置には、ブロック、枠、穴石、受け石、バネという5つのマイクロパーツが使用されています。装置の単純化と効率化を主眼としたユリス・ナルダンは、この従来システムの3パーツを、シリシウム製の一体型の単一ピースに置き換えました。世界初のこの新機軸には、特許申請も考慮されています。このソリューションによって、摩擦やぶれによる影響が回避され、衝撃時にもテン芯が常に中央に配置されるようになります。

2014

2014

ユリス・ナルダンが、ケリンググループ傘下の企業となりました。時計製造のイノベーションに邁進するユリス・ナルダンは、自社内での12か月の開発製造期間を経て、6つ目となるインハウスムーブメントを実現しました。このUN-334 キャリバーは、デュアルタイム マニュファクチュールにおけるタイムゾーンとデイトの迅速な設定を可能にしています。

2013

2013

完全に自社で開発製造された5つの新しいインハウスキャリバーが同時に発売されるという前代未聞の達成は、ユリス・ナルダンのコミットメントである「独自開発によるムーブメントの追求」を証明しています。シリシウムテクノロジーを採用したこれらのキャリバーには、それぞれに独自の特性が備わっています。

2012

2012

マリーン クロノメーター マニュファクチュールの発売とともに、新たなイノベーションが結実されました。このモデルには、自社で企画開発されたUN-118キャリバーが搭載されています。また、さらなる自立性を追求するユリス・ナルダンは、スイスのアーティザンエナメル企業ドンツェ・カドラン社と、来たるコレクションに向けた新しいマニュファクチュールクロノグラフムーブメントを立てつづけに獲得しています。

2011

2011

メゾンのオーナー兼社長ロルフ・シュナイダーの死去を受けて、企業は新たな転機を迎えることになります。機械式時計製造における伝統技術を推進したシュナイダーのビジョナリーリーダーシップは、ユリス・ナルダン社だけではなくスイスの時計産業にも深い影響をもたらしました。

2007

2007

フリーク ダイヤモンシル®の発売:特許を取得した新しいデュアル ユリス エスケープメントには、最先端のダイヤモンドとシリシウムのコンビネーション技術が採用されています。ユリス・ナルダンの未来に対するビジョンがあらわにされた「イノビジョン」の登場によって、メゾンのたゆまぬ追求が今一度証明されました。このコンセプトタイムピースには、10種類にものぼる技術的革新が昇華されています。

2006

2006

自動巻きキャリバーUN-160の登場によって、完全に自社で企画製造されたキャリバーが初めて世に出ます。また、メゾンにおけるイノベーションの伝統を称揚するために、クレムリンで印象深い高級タイムピースをめぐる展示「ヒストリー イン タイム」を開催しています。

2005

2005

フリーク28’800 V/h ダイヤモンドハートに搭載された新しいデュアル ユリス エスケープメント (特許取得)には、イノベーション技術を駆使したダイヤモンドが使用されています。またこの年には、ロイヤル ブルー トゥールビヨンも発売されています。

2004

2004

前年に発表した、驚異的な多機能と音楽機構を兼ね備えたミュージカルタイムピースのソナタがイノベーションプライズを受賞。

BLAST (ブラスト)の爆発的威力

2020

ユリス・ナルダンの誇るサヴォワールフェールがあますところなく昇華されたBLAST(ブラスト)は、現代のアバターとして、自然に秘められた強い力を体現します。男性的で研ぎ澄まされたラインが際立ったこのテクノロジーの結晶は、世界中の時計製造界を芯から揺るがす衝撃波を生み出しました。ステルス機を思わせるファセットラグの複雑でジオメトリックなアーキテクチャが際立ち、アドレナリンの充満した力強く威厳高いマスターピースに仕上がっています。時代の先を行くエッジの効いたデザインに、ステレス機のラインと「X-factor(未知の要素)」を偏在させたブラストモデルは、新たなオープンワークウォッチを提唱します。かつてない息吹に彩られた猛々しいタイムピースが、はるか成層圏に発射する勢いで、まとう者に最上のステイタスを届けます。斬新なブラストモデルは、X字型のケージ内に、パワフルな自動巻きシリシウム製トゥールビヨン(振動数2.5Hz)を擁します。内部が可視化されたオープンデザインが、強い磁力を帯びた魅惑を放ち、オープンワークを介して、レーザーさながらに時計内部に光が差し込みます。

Beware of blast

世界中の時計製造のエキスパートたちが、パーフェクトなタイムピースの追求に情熱を傾けています。しかしながら、彼らの尽力は必ずしも報いられません。

20日に取得した経験

2001

2001

ついにフリークが登場します。7日間のパワーリザーブを有する革命的なカルーセルトゥールビヨンが、タイムピースの世界に初めて導入されることになりました。従来のケース、リューズ、針を擁さず、ムーブメントが自軸を中心に回転することによって時刻が表示されます。翌年2002年度のイノベーション賞、ウォッチ オブ ザ イヤーの受賞によって、その偉業が公に認められました。ユリス・ナルダンは、その輝かしい歴史において、4300にのぼる賞を獲得してきました。このうちの18は国際的な金賞です。またメゾンは、機械式時計の製造に関する特許を最多登録しています。

1999

1999

1994年のバーゼルワールドで先行披露された特許取得のGMT±を経て、ユリス・ナルダンが、新たなミレニアムの幕開けにGMT±パーペチュアルを発表します。イノベーティブな新モデルには、ユリス・ナルダンの2つのエクスクルーシブコンプリケーションが搭載されています。このモデルが、翌年に2000年度イノベーション賞を獲得しています。

1996

1996

高級タイムピースを追求するメゾンは、2つの歴史的タイムピースとともにこの記念すべき150周年を祝します。これが、1846年製の腕時計マリーン クロノメーター、ならびに革命的なパーペチュアル ルードヴィッヒです。後者のネーミングは、その考案者であるルードヴィッヒ・エクスリン博士の名前にちなんでいます。

1992

1992

1985年に誕生したアストロラビウム ガリレオ ガリレイ、1988年のプラネタリウム コペルニクスの後を受け、テリリウム ヨハネスケプラーが誕生します。受賞歴を誇る輝かしいタイムピースのトリロジー「天文三部作」が、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーにオマージュを捧げるこのモデルの誕生とともに完成されました。

1989

1989

ジャクマール人形を内蔵させた初のミニッツリピーターモデル サン マルコが、ゴールドとプラチナ製の限定エディションで発売されます。

1985

1985

アストロラビウム ガリレオ ガリレイの実現は、メゾンオーナーのロルフ W シュナイダーと、ビジョナリーウォッチメーカーのルードヴィッヒ・エクスリンによるまたとないコラボレーションの発端となります。1989年2月、非常に複雑な機構を備えたこのモデルによって、ユリス・ナルダンがギネス世界記録に名を連ねることになりました。

1983

1983

ユリス・ナルダンが、才能豊かなロルフ Wシュナイダーの主導するグループ傘下に置かれ、メゾンに驚異に満ちた新時代が築かれることになります。

1975

1975

ヌーシャテル天文台が、1846年から1975年に至るクロノメーターの性能について、最新の公式発表を行いました。その内容によれば、ユリス・ナルダンは次の記録を残しています。 デッキウォッチ、ポケットクロノメーター、腕時計に対し、747を数える一等賞を獲得。国際展示会において、グランプリ、プライズメダル、プログレスメダルをトータル14個、ゴールドメダル10個、2つの名誉賞、2つの銀賞を獲得。

1935

1935

ユリス・ナルダンが、10分の1秒単位の測定が可能な24"スプリットセコンド ポケットクロノグラフを新たに導入します。スポーツ競技の計測にうってつけのこのモデルは、多くの賞とゴールドメダルの獲得によって、その成功を証明しました。

1916

1916

ユリス・ナルダンが、従来より小型で、ポケットウォッチやリストウォッチに最適な13リーニュのムーブメントを実現します。

1911

1911

ポール=デイヴィッド・ナルダンが、クロノグラフのタイミングホイールからほぼ感知できないレベルのジャンプを排除する完全制御システムによって、3つめとなるスイスの特許(No. 54714)を取得します。

天文三部作

1985

Astrolabium

アストロラビウム ガリレオ ガリレイの実現は、メゾンオーナーのロルフ W シュナイダーと、ビジョナリーウォッチメーカーのルードヴィッヒ・エクスリンによるまたとないコラボレーションの発端となります。1989年2月、非常に複雑な機構を備えたこのモデルによって、ユリス・ナルダンがギネス世界記録に名を連ねることになりました。

1985年に誕生したアストロラビウム ガリレオ ガリレイ、1988年のプラネタリウム コペルニクスの後を受け、テリリウム ヨハネスケプラーが誕生します。受賞歴を誇る輝かしいタイムピースのトリロジー「天文三部作」が、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーにオマージュを捧げるこのモデルの誕生とともに完成されました。

Trilogy of Time

競合者がさらなる到達点を目指すなか、われわれはこの流れにあえて逆行します。

私たちの19世紀の遺産

1900

1900

世紀の移り目に、ポール=デイヴィッド・ナルダンによって、精度を改善するトゥールビヨンエスケープメントを使用した9つのポケットクロノメーターが実現されます。

1876

1876

53歳という若さでのユリス・ナルダンの死去を受けて、急遽その息子が起業の手綱を譲り受けることになります。それから2年後、ポール=デイヴィッド・ナルダンは、パリ万国博覧会において、自作のポケットクロノメーターとマリーンクロノメーターによって金賞を獲得しました。

1865

1865

企業がジャルダン通りに本拠を定め、今日に至るまで卓越な制度を誇る時計の製造が行われています。

1860

1860

メゾンが、精度に優れたアストロノミカル レギュレーター (「スイス時計産業の父」と呼ばれるジャック=フレデリック・ウリエが開発したもの)を獲得し、ポケットクロノメーターの調整に使用します。数々のミニッツリピーターや、非常に複雑な機構を備えた時計、ポケットクロノメーターを通じて、ル・ロックルに本拠を置くメゾンが世界に名をはせる時計ブランドとなります。

1846

1846

当時のもっとも名高いスイスの時計製造業で修業を積んだユリス・ナルダンは、自らのビジョナリーとしての才を投じ、高精度のマリーンクロノメーターを手がけることになります。こうしてイノベーションをめぐる果てなき旅が幕を開け、今日に至るまでたゆまず引き継がれています。

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